■年間スケジュール

★印がついている予定は「公開コース」となっております。

各主催者にご連絡のうえ、ご参加いただきますようお願いいたします。

その他のスケジュールは1社研修です。”一般参加はできません”ので、ご注意ください。

| | コメント (0)

2009/04/10

TOC研修の感想文その2(社長編)

■TOCの理論がゲームをする事によって良く理解できた。特にDBR理論は
 我々の生産工程に活かせるし、大いに改善ができる方向性を示していただ
 きました。感謝しています。

■MG以上に製造業に適している。より具体的で実行的な改善手法である。
 そして確実に効果があがる。即、当社内で取り入れる予定。
 もっと早く受講したかった研修で、TOC研修は幹部には必修にします。

■シミュレーションにおける実体験で普段気づけない事を学ばせていた
 だきました。ボトルネックに対する見解が変わり、自社における見直
 しが出来そうです。

■TOCはメーカーにとって本当に素晴らしいと思います。

■MGでは個人個人でのやりとりで途中からついていくのがやっとだった
 が、このTOCはチーム制なので良かった。適正な場所に適正在庫を置き、
 ボトルネックを見極めることを明日から実行し改善を続けます。
 会社のスタッフ全員でこの研修をやりたいと思いました。

■THEゴールを読んで理論が分かっても実感が湧きませんでした。この
 研修で自分の理解が深まっていき、日頃からなじみのある工場と重な
 り、具体的に理論を現場に落とし込むことができそうです。MG同様に
 レギュラーのセミナー開催を期待しています。

■驚きの連続でした。「コストダウンと利益が直接関係しない」「在庫
 と利益の関連」、「ボトルネックと投入制限」、「DCとFC」など、
 自分が考えていた経営手法とあまりにも違うのでショックでした。
 早速、考え方を変えて幹部と試行します。

■小売業で参加しましたが参考になる部分も多くありました。MGを今ま
 でやっていたのですんなりと聞くこともできました。

■このTOC研修を何度も受講して考え方を頭に入れていきたいです。

■問題の発見について大変多くのことを学ばせていただきました。

■この研修は私にとって大変大きな収穫がありました。まず清水先生に
 感謝いたします。今までの考え方が全く違っていたことにビックリ
 しました。

■TOC理論は思っていたよりも簡単に成果の出るものであることは理解
 できましたが、実際に我が社に導入して実践ができるか少し不安も
 あります。しかしよりMQを出すためにも今後も実践していきます。

| | トラックバック (0)

2006/02/28

■MG研修の詳細

■MGとは

PICT0017

 ビジネスゲームの一つ。昭和51年に西順一郎がソニーCDIで開発。経営教育の手法。チ-ムで行なうのでなく、「一 人経営」型をとる。そのため、負荷は大きいが、効果も抜群である。

 ハードとしては、「モノポリー」「人生ゲーム」「プレイボス」等をベースにした企業ミニチュアを使う。「情報システム」として企業会計原則・原価計算基準を本格採用したアカデミックな会計システムを備えているのが特徴。

 さらに、ゲームに思想と科学と作者の企業体験をもりこむことで、受講者は、企業の大ワク、利益の構造、活きた経営学、活きた会計学を身につけることができる。知識教育でなく、能力の涵養を主眼とするため、「理入」(知識教育)でなく、「行入」(体験学習)を基本とする。

 理論コース・インストラクターコースとして「シニアコース」がある。全国にファンや成功企業が多い。

※インストラクターコースならびにシニアコースについては、

(株)西研究所までメールで問い合わせてください。

http://www.nishiken.jp/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

MG研修(標準)プログラム

第1日 時間 第2日
     
集合。  席は自由。 9.30 ■第4期開始
     
■第1期開始 10.00 経営計画
     
CASH使用,MX,DC,FC,無借金 11.00 CASHLESS,MX,DC,借1or1.5倍
     
■第2期前半 12.00 その場で昼食/スピ-チ
その場で昼食/自己紹介
     
■第2期後半 13.00 ビジネスパワ―分析
     
CASHLESS,MX,DC,無借金 14.00 ■第5期
     
■第3期 15.00 CASHLESS,MX,DC,借1or1.5倍
     
CASHLESS,MX,DC,借枠1倍 16.00 ■まとめの講義
     
17.00 感想文・表彰
     
夕食 18.00 解散
     
■戦略会計講義 19.00
     
経営計画 20.00
     
本日終了 21.00

●携行品

筆記用具(シャープペンシル、消しゴム)、電卓またはポケコン

※MG研修の写真です。

http://spken.cocolog-nifty.com/photos/toukyoumg/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■TOC研修の詳細

■TOC研修(Theory of Constraints:制約理論) のご案内

※TOC研修(雑誌に掲載された研修風景、具体的内容は、こちらからどうぞ)

http://spken.cocolog-nifty.com/genkou/2005/07/toc_a87a.html

 TOCは制約理論もしくは制約条件の理論と呼ばれ、2001年5月初めて日本で出版された「The・Goal」が大反響を呼んだことを覚えておられる方は多いと思います。

 この本の中で主人公のアレックスは倒産寸前の赤字工場を恩師ジョナの助言で見事に黒字復活させただけではなく、夫婦家族の関係まで良くしました。

 これは現在業績悪化にあえぐ日本企業には奇跡の出来事として映ったことでしょう。

 しかしこの物語は単なるサクセス・ストーリーではなく、背景にはTOC理論が潜んでおり、ほとんどの企業がこのTOC理論をシンプルに応用するだけで、在庫は激減し、利益は数倍になり、納期も何分の一かになるのです。

 その証拠として著者のゴールドラット博士は著書の中で、「このわずか16ドルの本を読んだだけでTOC理論を実践し成功した企業が多数現れた」と述べています。

 私も2002年初めからこのTOC理論を使って様々な企業で指導を行ってきました。その結果いくつもの成功企業が生まれました。

(詳しくはエッセイのブログをご覧下さい)

 私の指導方法は面倒なTOCの理論体系を説くのではありません。
 参加型のシミュレーション・ゲームを使い、楽しく学びながら身につける方法をとっています。

 しかもこのゲームにはMGの戦略会計やMX会計をドッキングし、さらに原価計算も内臓させた本格的な決算システムになっているために税理士・公認会計士といったプロの方々も多数参加してTOCを学ぶようになりました。

 とくに製造業に携わる方々は、このゲームを体験するだけで自社の問題点を掴み、すぐ行動に移して成果を上げるパターンが多いようです。またサービス業や小売業、プロジェクト管理、営業管理などにもTOCは有効なノウハウとして成果を上げています。


■TOC研修(標準)プログラム

一日目 時間 二日目
9:00 ●講義「TOC/継続的改善の5段階」
●会場集合 9:30 DBR理論の解説/バッファの位置と量
DBR理論の解説/バッファの位置と量 10:00 ■TOCシミュレーションno.4
戦略会計講義 ・利益感度分析 TOC決算表/MX会計表(MG経験者)
■TOCシミュレーションno.1 11:00 ●講義「TOC流ソリューション]
TOC決算表/MX会計表(MG経験者) 市場変動対応/Qアップ/リードタイム短縮
昼食(その場で) 12:00 昼食(その場で)
■TOCシミュレーションno.2 13:00 ■TOCシミュレーションno.5
TOC決算表/MX会計表 TOC決算表/MX会計表
●講義「TOC/DBR理論」 14:00 ●グループディスカッション
■TOCシミュレーションno.3 ■まとめの講義「TOC理論の実践と応用」
TOC決算表/MX会計表 15:00 ■TOC試験問題
●グループディスカッションと質問 16:00 回答/質疑応答
●実習「ボトルネックを探す」 17:00 ●感想文/終了
自社の業務フロー図を描く
夕食 18:00
続き/希望者はエクセルで清書も可
●業務フロー発表会 19:00
発表と講評
●講義「今日のまとめ
本日終了/交流会 20:00

●携行品

筆記用具(シャープペンシル、消しゴム)、電卓またはポケコン

ボールペン(赤)

※TOC研修の風景写真

http://spken.cocolog-nifty.com/photos/photo/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/31

★2009年度TOC公開セミナー(新潟)のご案内

■TOC公開セミナー2009in新潟のご案内

Bz26_06 満員御礼!!  2009年は終了しました。

次回は2010年です。

J0399269

★2009年のTOC公開セミナーは、従来のTOC理論を

よりシンプルに会社内に導入」できるノウハウをお伝えいたします。

清水信博がコンサルティングを実施した企業は、2年も経ずに、

①G(経常利益)を10倍以上に、

②残業時間は1/5、

③リードタイムを50%以上短縮し、

納期遵守率100%

を達成。

 実質的な投資はゼロというのがTOCの特徴です。

まさに短期間で驚くべき成果です。しかもこの会社は今年も更なる躍進を続けています。

Img_0166_3

 その強烈なTOCをゲームを通じて実体験するとともに、理論も身につく研修会を今年も「新潟市」にて行います。 ※なお公開コースは年1回のみです。

この機会をぜひお見逃しなく!!

TOC (Theory-of-Constraints:制約理論)は、

加速度を増して利益を創出するだけでなく、難題だった納期遅れを無くし、生産速度・営業活動をスムースにします。更にそれらを武器とした企業の付加価値向上と競合他社との差別化を促進します。

●事務部門、プロジェクト管理、販売促進など、あらゆる分野でTOC理論の成功事例は出ています。

Pict0033貴方もTOCで利益を10数倍にしませんか!

■TOC研修の詳細については、以下のブログにてご覧いただけます。

http://spken.cocolog-nifty.com/genkou/2005/07/toc_a87a.html

------------------------------------------------------------

【目玉、特徴について】

■よりシンプルな企業内導入と評価システムが連動する最新のTOC理論と実例をご紹介いたします。

■製造業向けには、従来のTOCのダイス・ゲームと生産管理理論。ならびに業務フローの作成。成功企業の映像や実例の紹介。

■営業管理向けのTOC理論と販売拡大策お、事例研究など。

------------------------------------------------------------

【 開催日時 】

      初日:2009年6月13日(土) 10:00~20:00

 終了後交流会あり(宿泊はウェルサンピア宿泊棟)

     二日目:2009年6月14日(日) 09:00~17:00 終了

 ※新潟駅前にて前泊、後泊をされる方は会場往復のご送迎をいたしますので、お申込書に記入の上FAXにてお送りください。 

【 会 場 】

 ウェルサンピア新潟(宿泊棟研修室 「角田」)

 〒950-2261  新潟県新潟市西区赤塚4627-1

 TEL 025-239-3232 FAX 025-239-3233

http://www.kjp.or.jp/hp_57/access/

 

【 講 師 】

       (株)ソフトパワー研究所・所長  清水 信博

【 受 講 料 】

 ■初回参加の方 ¥58,000 

 ■2回目以降ご参加の方は、¥48,000

 (いずれも、宿泊費、交流会費込み:限定24名、欠席は代理参加で)

※2回目とは過去において清水信博が直接二日間指導したTOC研修に参加されたご本人のみ適用いたします。

【 お振込先 】

 北越銀行 新潟東支店 (普)852702 

 (株)ソフトパワー研究所

 ※お振込みをもってご参加の確認とさせていただきます。

 なお、お振込みは、開催一ヶ月前~開催日一週間前までの間にお願いいたします。また請求書等が必要な方はメールにてご連絡をお願いいたします。

【 お問合せ 】

 (株)ソフトパワー研究所

       〒950-0921 新潟県新潟市中央区京王1-20-5

        TEL. 025-287-0535  FAX.025-287-1214

        mail: MLE02756@nifty.com

【 携 行 品 】

   1.筆記用具(鉛筆、消しゴム、赤ボールペンも)

   2.電卓もしくはポケコン

   3.パソコン(マイツールがインストール済のもの)

   4.宿泊の用意。(タオル、洗面用具等は部屋に準備してあります

------------------------------------------------------------

【 開催内容 】

初日

TIME

二日目

9:00

TOC成功事例スライド上映

集合・戦略会計講義

10:00

ミニコンサルティング大会

TOCゲ―ム(1)決算(DC+FC)

TOCゲ―ム(2)決算

11:00

営業管理、プロジェクト管理等

昼食(自己紹介)

12:00

昼食

TOCゲ―ム(3)決算

13:00

午前の続き

講義「DBR理論の基礎」

14:00

発表/個別質疑応答

TOCゲ―ム(4)決算

15:00

TOC理解度(試験問題)

講義「応用理論と事例」

16:00

質問TIME「質疑応答」

成功企業の事例研究

17:00

感想文・解散

業務フロ―の作成

18:00

夕食

19:00

交流会

20:00

------------------------------------------------------------

※FAXまたはメールにてお申し込み下さい。

------------------------------------------------------------

■TOCセミナー参加申込書   _______年_______月_______日

会   社:〒

住   所:

電   話:

F  A  X  :

参加者名:

MAIL :

新潟駅から会場までの送迎:     希望する・希望しない(自力で行く)

請求書、領収書                必要・不要

------------------------------------------------------------

続きを読む "★2009年度TOC公開セミナー(新潟)のご案内"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/12/14

◆感想文(TOC研修参加者)

■どこに目を向けるべきかから、何が(無意識であっても)目に入るのかへ。

そして「その先の」では、どうすべきかについて(具体的に)考えられるようになる。

三度目にして、ようやくTOCのゲームを初めてやった様な気持ちになれました。(Eさん)

■TOCの本は課題図書として読んだことがありましたが、しかし読むだけという

こともあり「ふ~ん」というような気持ちでした。しかし今回の研修は「あ!、そうか!!。

こうなるんだ、それじゃあ、こっちはどうなんだろう?」と感想を持ち、以前とは

「月とスッポン」です。清水先生の講義は初めての私でもついていける話で、

聞く前よりは確実にTOCの理解ができました。とにかく動いていきたいです。(Mさん)

■面白かったですが、同時に怖かったです。というのも私が日常で行っている生産管理

の現状がまざまざと思い出されたからです。今まで分かった気になっていたSTRACの

意味も再認識できました。TOCには是非参加したいと思います。(Sさん)

■具体例や図解が多く、大変わかりやすかったです。TOCを実行する事、そのため

スタッフに対して指示していたことの間違いに多く気づきました。「MQを増大すること」、

そのために何を伝え、どう行動するべきなのかを良く考えていきます。

セミナーを受けることも継続していきたいです。(Hさん)

■当面は既存設備で加工できる製品への特化も必要だろう。いずれにしてもTOCに

じっくりと取り組みたい。また客先(IT)への展開も考えたい。(Yさん)

■判りやすい講義で面白かったです。今まで自分なりに勝手にTOCを考えていました。

自社のことをご相談させていただくかもしれません。その際は宜しくお願いいたします。

(Uさん)

■今までは一所懸命頑張ればMQがUPすると思っていましたが、力を抜くことによって

楽にMQがUPする事を体験しました。あれは衝撃的でした。参加者の皆様からも

たくさんの自社へのアイデアをいただきました。本当に感謝しております。

帰ってからみんなで業務フローを作ります。(Nさん)

■サイコロを転がして、チップを動かし、MQ決算をやるだけの単純なゲームの中に、

MQ最大化のための方法がこんなに含まれているのか!と驚きます。

製造業に限らず、経理全般、会計事務所における仕事の流れをスムースにするため

にも活用できます。(Tさん)

■今回初めてTOCを勉強させていただきました。MGをベースに更に実践事例も

あって即響くものだと感じました。まだ一度講義を受けただけですので分からない

ことだらけですが、しかし多くを学んだと思います。話だけではなくゲームをしながら

のシミュレーションは身をもってボトルネックのあり方?、重要性を感じました。

もっともっと勉強をして、もっともっと金儲けして、会社を通じて従業員さんをもっと

もっと幸せにし、地域のお役に立ちたいと思います。(Sさん)

■とっても良かったです。もっともっと聞きたいと思いました。自分の会社にあてはめて

みて、自分の反省について、いろいろ考えさせられました。またぜひ参加したいです!

(Oさん)

■社内、現場では毎週何日かは工程の流れが悪い箇所が出現し、その都度その箇所

だけ機械の台数を増やしたり、人員を入れ替えたりして、その場をしのいできました。

今回学んだTOC理論を社内で活用する事により事前に問題の起きそうな箇所を予測

し、準備して運営ができ増産につながっていくと感じています。明日からすぐに取り掛か

ります。ありがとうございました。

社内に広めていきたいと考えています。また受講します。(Tさん)

■非常に単純なゲームで会社が変化することが良く理解できた。会社の業務の洗い

出しをして、業務フロー図からMQの阻害要因の発見にチャレンジしたい。(Aさん)

|