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2008年7月24日 (木)

社長のための会計学

 【こんな会計事務所には頼みたくない(^^;)】
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■□  戦略会計・DC・マトリックス会計 
■□   社長のための会計学 【 マトリックス通信 】
■■   Vol.166 2008/07/24
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▼この先どうする?

 分析値や指標だけで会計を考える時代は終わりました。
 この先の経営を分かり易くするためには
 会計に対する「考え方」がとても重要になります。

▼マトリックス通信は…

 経営者の方たちにとって必要なのは「明日からの会計」です。
 戦略MQ会計、ダイレクトコスティング、マトリックス会計など、
 この先儲けるためには欠かせない情報をお届けします。
 経理担当者の方へもぜひオススメです。(^^)

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■会計は結果です。

 そこから作成される決算書は「結果報告」です。

 したがって、決算書から作成する
 経営分析や決算分析も「結果」です。

 結果分析はもちろん重要です。

 しかし、どうしてこのような結果になったのかには、
 必ず原因や経過(過程)があります。

 結果だけを分析しても「反省」だけで終わってしまいますが、
 経過が分かれば手が打てます。

■決算書は、

   ☆貸借対照表(B/S)
   ☆損益計算書(P/L)
   ☆キャッシュフロー計算書(C/S)

 から構成されますが、

 作成される元データは同じです。

 ということは、

 決算書を経営情報として活用するためには、

 『それなりの工夫』が必要です

■中小企業が作成する決算書は、
 税務署への提出が第一の目的です。

 通常、税理士の方たちは、

 「税務署へ申告するための決算書」を意識して
 決算書を作成します。

 彼らの本業はもちろん「税務」です。

 しかし、ここで、大きな問題が発生します。

■これから

 「戦略会計をやろう!」

 と思った経営者の方たちが

 依頼している税理士に

 会計データを作成する際に

 『それなりの工夫』をお願いしても

 なかなか

 「理解してもらえない」のです。

   ☆どこからそんなこと聞いてきた?
   ☆(決算書へ表示される)結果は同じだから意味がない!
   ☆コストを下げても利益が出ない? 誰がそんなことを言った?
   ☆それよりも決算書の見方を勉強したら。
   ☆その他・・・

■製造業や建設業では絶対に必要となる

 「DC(直接原価)で経営をする。」

 ということも、

 多分、

 「理屈でしか」理解できないかもしれません。(^^;)

 そこで今週は、

 これまでメルマガで紹介してきた

 『会計事務所活用法』を

 まとめました。

  ●税理士は選ばれる時代
   http://www.its-mx.co.jp/mxkaikei/mld03.php

  ●こんな税理士はいらない
   http://www.its-mx.co.jp/mxkaikei/mld04.php

■こんなホームページを見つけました。

 もちろん会計事務所のホームページです。

 こんな税理士には頼みたくないものです。(^^;)

   ●今の会計・経理処理に不満を感じていませんか?
   製造業においての経営上のポイントは、
   「いかに正しい製造原価を把握することができるか」です。
   正確な利益は、正確な原価管理が大前提です。

  ●受注単価の下落や原材料費・燃料等の高騰が
   恒常的に発生しています。

   このような状況が、自社の利益にどれだけ影響を及ぼしているかを
   毎月の試算表や経営分析表で正確に把握し、
   経営者が迅速な対処法を早期に意思決定することが
   激変する市場で生き残るための最善策だと考えます。

  ●では、正確な製造原価をつかむにはどうすればいいのでしょうか。

   人件費は製造部門(労務費)と、販売管理部門で
   正確に区分けされていますか?

   製造部門、例えば工場長、生産管理部長等の役員報酬が
   製造原価にきちんと計上されていますか?

   配送部門や事務経理部門の中に、
   製造部門の社員の給料が含まれていませんか?

   外注費と商品仕入の区別は正確に行なわれていますか?

   半成品で仕入れたものが商品在庫の中に含まれていませんか?
   材料費・商品仕入・外注費の区分けに明確な基準はありますか?

  ●XX会計事務所では
   経営者の方と一緒に正確な製造原価管理を創っていきます。

■このようにして作成された決算書から

 どんな意思決定を行なうのでしょうか?

   ☆コストダウンですか。
    「仕掛品を減らせ」ですか。

   ☆それとも「外注費が多い」ですか。

 社長のみなさん、考えてみてください。

 そして、若い税理士の方たちには

 中小企業の社長のために、

 決算書に対する考え方を根本から変えて欲しいと思います。

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   ☆★ 名古屋本日、広島明日開催、8月は山形で
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   □□ 経営の実態をとらえ、この先の利益を読む!
   ■□ 社長のための戦略MQ会計講座 

      ● 7月24日(木)名古屋
      ● 7月25日(金)広島
      ● 8月5日(火)山形
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●取締役営業部長は営業のことしか分かりません。
 取締役工場長は現場しか見ようとしません。

 では会社全体を見ているのは誰なのでしょうか?

 今回ご紹介する戦略MQ会計は「利益を作り出すための考え方」であり、
 企業全体(経営)を操縦する「社長のための会計学」です。

 決算書をいくら分析しても利益は増えないのです。
 なぜなら会計は「後処理(後始末)」だからです。

 今、経営者にとって必要なのは「儲けるための会計学」です。

●このセミナーに参加するとこれまでの会計の常識が
 まったく役に立たないことが分かってきます。

 そうです。決算書は経営に使ってはいけないのです。

   ☆えっつ?
    ではどうすればいいんですか?

●その答がまさに「戦略MQ会計」です。

 社長が知りたいのは

  『明日からどうなる! この先どうする?』

 のはずです。

   ☆決算書が読めない社長
   ☆会計を学ぼうとして挫折した社長
   ☆会計情報を経営に活用したい社長
   ☆そして2代目の跡継ぎ社長

 は今すぐお申し込みください。

 詳しい案内はこちらです。

 ⇒ http://www.its-mx.co.jp/mxkaikei/a9_4.php

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