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2008年9月

2008年9月30日 (火)

社長のための会計学

 【衝撃的なTOCの世界をぜひ!】
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■□  戦略会計・DC・マトリックス会計 
■□   社長のための会計学 【 マトリックス通信 】
■■   臨時号 2008/09/29
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▼会計は結果です。

 そこから作成される決算書は「結果報告」です。

 したがって、決算分析も「結果」です。

▼結果分析はもちろん大事です。

 しかし、どうしてこのような結果になったのかには、
 必ず原因や経過(過程)があります。

 結果だけを分析しても「反省」だけで終わってしまいますが、
 経過が分かれば手が打てます。

▼「経過を知る」と同時に重要なのが「明日からどうする?!」、
 まさに社長のための会計学です。

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■「日本人には教えるな!」

 長い間、封印されてきた

 『TOC(Theory Of Constraints 制約条件の理論)』が、

 2001年5月、

 【ザ・ゴール】という本で日本に初めて公開されたとき

 多くの企業が衝撃を受けました。

    ○たったこれだけで

    ○設備投資もしないで

    ○仕掛、製品在庫が激減し

    ○残業が大幅に減り

    ○利益が数倍に!?

■私が、数年前に、

 この「TOC」セミナーに初めて参加したときの衝撃、、、

    とてつもない【何か】

 を感じました。

 その後、各地のTOCセミナーに参加し続けます。

■2005年10月、

   『このスゴイTOCセミナーを山形でやろう!』

 早速、講師の先生に交渉し、

 「TOC1日コース」を

 山形で開催することになります。

■ところが、

 参加者が思うように集まりません。

   「そんな話、どうせ聞いても、、、」

   「そこを何とか、、、」

 こんなやりとりが続きます。

 そして最後は

    「だまされたと思って、、、」

 もはや、これしかありません。(^^;

■ところが、

 【いやいや】【しょうがなく】参加したある企業の反応は、、、

   ○ガーーン!、

 まさに『目からウロコ』、、、

   ○これならうちでもやれるかも知れない!

 翌月、講師の先生を会社に招いて

 早速、ボトルネックを特定するために

 【ある作業】を始めます。

■TOCの導入は

 企業の一番ヒマな時期に合わせて行ないます。

 そしてこの企業、

 なんと、、、

 1ヶ月目で効果が出始めるのです。

 すぐに効果が出るのがTOCの特徴です。

 そうです。

 TOCは【劇薬】です。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 使い方を間違わなければ【特効薬】になります。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 そして1年後には、、、

    、、、利益が

    、、、【7倍】
       ~~~~~~~

 になったのです。

 さらに2年後には、、、

 【12倍の利益】達成です。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■そ、そ、そんな馬鹿な。

 たぶん、信じられないかも知れません。

 しかし、全国各地で成功企業が数多く出ているのです。

    ○設備投資もしないで

    ○仕掛、製品在庫が激減し

    ○おまけに残業が大幅に減り

    ○利益が十数倍に!?

■もし、あなたの企業が

 TOCで【ものすごく】儲かったら

 人には教えたくないでしょう。

 「戦略MQ会計」も一緒です。

   ○儲かる仕組みは同業種には教えたくない
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 これが人間の心理です。

■しかし、今回、

 苦しんでいる中小企業のために

 あえて、山形で「TOCセミナー」を

 開催することになりました。

 県外からの参加も大歓迎!

 なぜなら、

   ○交通費を払ってでも絶対にお徳
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 だからです。

■ほんとにそんなうまい話、、、

 あるわけは、、、

 と、思われている社長さん方へ

 【秘訣】をお教えします。

 これまで、

 数多くの成功企業を見てきましたが、

 もっとも重要なのは、、、

   ○社長が本気になるかです。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  
   ○現場が本気になるかです。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 本気になって取り組まなければ

 もちろん結果は出ません。

 ここで重要なのは【考え方】です。

 実は、

 一番のボトルネックは、

   ○社長の頭・工場長の頭
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 なのです。

 【 驚異的な企業革命 】
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 ■■□
 ■□  戦略・TOC(制約条件の理論)セミナー
 □
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 【日 時】
   1日目:2008年10月17日(金)10:00~20:00
   2日目:2008年10月18日(土) 9:00~17:00 

 【会 場】
   ウェルサンピア山形 1階 葉山の間

 【講 師】
   清水信博氏
   新潟・株式会社ソフトパワー研究所 所長
    
 【参加費用】
   お一人様 50,000円(消費税、資料、食事代込み)

 【定 員】
   28名

 【持ち物】
   電卓、鉛筆、消しゴム、赤ボールペン

 【お問合せ・お申込み】
   株式会社 旭会計事務所 担当:石川・松田
   TEL:023-631-6521  FAX:023-631-6520
   〒990-0034 山形市東原町2-1-27 http://asahi-kaikei.com/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  ☆☆★ 参加ご希望の方は今すぐお申込みください ★☆☆

  ⇒ http://asahi-kaikei.com/modules/eguide/event.php?eid=14
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■2日間のセミナー参加料金【5万円】が、

 高いと思うか、安いと思うか。

 ただし、定員は【28名】です。

 残念ながら【先着順】となります。

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■利益とは

   ○収益(売上)から費用(経費)を差し引いたもの

 会計の世界では「常識」です。

 管理会計の分野でさえ

   ○利益=限界利益-固定費

 です。

 そもそも【利益】という会計上の定義が、

 「経営をより分かりにくくしている」といえます。

   ○利益を増やすには

   ○売上を伸ばす

   ○経費を減らす

 ということが
 その先の「儲けの発想」を制限しています。

 まさに【制約(ボトルネック)】です。

■TOCの世界では、

   ○設備もそのまま、

   ○人員もそのまま、

 しかし

   ○在庫が減って

   ○利益が増えて

   ○リードタイムが短縮し

   ○同時に資金繰りが良くなる

 こんなうまい話があったとは

   『まさに驚き、目からウロコ』

 これまでの

   「売上を増やせ、、経費削減、、、」

 から開放された瞬間です。

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■なぜTOCがすごいか。

 会計事務所や、会計に携わるコンサルタントが

 これを徹底的にマスターすれば、

 企業の業績を上げることができるからです。

 赤字を黒字にできるのです。

   ○売上を伸ばせ!

   ○固定費削減!

 ではなく、会計のレベルを超えた、

 より【奥が深い助言】ができるようになるのです。

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■TOCはなにも製造業に限ったことでありません。

 会計事務所の業務改善やソフトウェア開発にも
 ピッタリ当てはまるし、効果も期待できるのです。

 「企業の業績を上げるための経営アドバイス」

 を行ないたいという会計事務所やコンサルタントの方々は

 是非一度、

 清水信博氏の「TOCセミナー」を受講することをオススメします。

 もちろん企業の経営者本人、現場担当者にもお奨め。

   ○残業は何のためにするの?

   ○残業をするかしないかはどこで判断すればよいの?

 など、実際の現場での

 問題に対する答えが山ほど用意されているのです。

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 ★お申込みは今すぐどうぞ
  ⇒ http://asahi-kaikei.com/modules/eguide/event.php?eid=14

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 【日 時】
   1日目:2008年10月17日(金)10:00~20:00
   2日目:2008年10月18日(土) 9:00~17:00 

 【会 場】
   ウェルサンピア山形 1階 葉山の間

 【講 師】
   清水信博氏
   新潟・株式会社ソフトパワー研究所 所長
    
 【参加費用】
   お一人様 50,000円(消費税、資料、食事代込み)

 【定 員】
   28名

 【持ち物】
   電卓、鉛筆、消しゴム、赤ボールペン

 【お問合せ】
   株式会社 旭会計事務所 担当:石川・松田
   TEL:023-631-6521  FAX:023-631-6520
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※【 マトリックス通信 】バックナンバーのご案内
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▼ご意見、ご感想をドシドシお寄せください。次回もお楽しみに。

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 改変せずにご利用ください。

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2008年9月25日 (木)

山形MGの風景

Downcimg0019_320 山形さくらんぼMG(2008.0920-21)の風景です。

今回は4卓24名。満員でした。

皆さん熱心にゲームと決算に取り組んでいます。

次回11月はさらに参加者が増えるので会場を上山市に移動してMG研修を行います。

参加ご希望の方は山形市の旭会計事務所

http://asahi-kaikei.com/ にお申込み下さい。

Downcimg0020_320 Downcimg0021_320

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社長のための会計学

 【税理士事務所の主力商品とは…】
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■□  戦略会計・DC・マトリックス会計 
■□   社長のための会計学 【 マトリックス通信 】
■■   Vol.174 2008/09/25
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▼会計は結果です。

 そこから作成される決算書は「結果報告」です。

 したがって、決算分析も「結果」です。

▼結果分析はもちろん大事です。

 しかし、どうしてこのような結果になったのかには、
 必ず原因や経過(過程)があります。

 結果だけを分析しても「反省」だけで終わってしまいますが、
 経過が分かれば手が打てます。

▼「経過を知る」と同時に重要なのが「明日からどうする?!」、
 まさに社長のための会計学です。

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■税理士事務所も

 ホームページで宣伝する時代になりました。

   ○今の税理士に不満はありませんか?
    私の事務所ではこんなサービスを提供しますよ!

 どの事務所も顧客獲得に必死です。

   ○定期的な訪問を実施しています。

   ○月次決算をお約束します。

   ○決算書を分かりやすく解説します。

   ○資金繰りの作り方を指導します。

   ○経営計画を作成します。

■税理士事務所本来の商品は「税務」です。

 決して決算書や試算表を作ることではありません。

 会計処理や記帳代行(帳簿付け)は「付随業務」です。

  ☆★ 「税理士法」より一部抜粋 ★☆
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  (税理士の使命)

  第1条 税理士は、税務に関する専門家として、独立した公正な立場に
  おいて、申告納税制度の理念にそつて、納税義務者の信頼にこたえ、租
  税に関する法令に規定された納税義務の適正な実現を図ることを使命と
  する。

  (税理士の業務)
  第2条 税理士は、他人の求めに応じ、租税(中略)に関し、次に掲げ
  る事務を行うことを業とする。

    1.税務代理
    2.税務書類の作成
    3.税務相談

  2 税理士は、前項に規定する業務(以下「税理士業務」という。)の
  ほか、税理士の名称を用いて、他人の求めに応じ、税理士業務に付随し
  て、財務書類の作成、会計帳簿の記帳の代行その他財務に関する事務を
  業として行うことができる。ただし、他の法律においてその事務を業と
  して行うことが制限されている事項については、この限りでない。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■「税理士法」を見ても分かるとおり

 税理士の本来の業務は「税務」。

 税理士のみに与えられた「特別な権限」なのです。

 では決算業務はどうでしょうか?

 決算書は税理士以外でも作れます。

 しかし、決算書の作成過程には

 必ず税法が係わってきます。

■ところがいつからか、、、

 毎月の会計処理(記帳代行)が

 税理士事務所の主な仕事になってしまいました。

 税務申告には専門的な知識が

 どうしても必要です。

 簿記会計だけの知識では

 税務署に提出するための決算書は作れません。

■そしていつからか、、、

 税理士の大きな勘違いが始まるのです。

   ○決算書が作れること(カネ勘定ができること)

      イコール

    経営が分かること(カネ儲けが分かること)

 決算書は、

 単に「企業の会計報告書」です。

   ○町内会の会計報告書、

   ○PTAの収支報告書、

   ○XX同好会の収支計算書、

 と、なんら変わりません。

 「継続企業」と「当座企業(その場限りの集合体)」の違い

 はありますが、

 所詮、「1年間のカネ儲け(経営)の結果報告書」

 にすぎないわけです。

■しかし、いつのまにか決算書は、

   ○企業の経営情報が詰まっている

    とても重要な
    
    【税務署】への報告書
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ということに、なってしまいました。

 でも社長さんたち、

 考えてみてください。

 決算書には決して、

 企業の経営や会計情報が

 詰まっているわけではありません。

   ○貸借対照表は、
    期末の残高のみを抽出し
    右と左に並べただけの表

   ○損益計算書は、
    売上から経費を差し引く
    利益計算の過程の表

 にすぎないのです。

 ましてや、

 間接法で作成したキャッシュフロー計算書など
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 つじつま合せのなにものでもありません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■もう、そろそろ、

 決算書重視の経営から

 早く脱出しませんか。

 そして税理士の方たちも、

 決算書は「単なる報告書」に過ぎないことに

 早く気付いて欲しいと思います。

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   ☆★ 決算書は経営に使えない! ★☆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●最近、各地の若手税理士が

 「戦略MQ会計」に賛同してくれています。

 広島でも、

 今回、新たに二人の税理士の方たちが

 セミナー開催に協力していただけることになりました。

   ○井上友一 税理士・行政書士事務所
    税理士 井上友一

   ○高橋 誠 税理士事務所
    税理士 高橋 誠

●山形同様、

 広島が今、変わろうとしています。

 最近は、

 なんと、、、

 各地でMG研修に参加される税理士の方たちが、

 増えてきています。

   ○申告書を作るだけの税理士

   ○表面的なアドバイスしかできない税理士

   ○経営者の立場にたって経営を考えることができない税理士

 そんな税理士では物足りないという経営者が

 増えてきたということでしょうか。

 とてもいい傾向です。

 決算書に頼った分析やアドバイスは

 もう、そろそろやめませんか。

 【 山形・名古屋・広島・大宮 】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■■□
 ■□  社長のための戦略MQ会計講座
 □
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   ◇ 10月15日(水) 山形市 定員20名
   ◇ 11月6日(木) 名古屋市 定員30名 
   ◇ 11月11日(火) 広島市 定員20名
   ◇ 12月4日(木) さいたま市大宮区 定員30名
   ◇ 12月9日(火) 山形市 定員20名

●ただいま受付中です。

 ぜひ社長さん自身で参加してみてください。(^^)

 前回、7月に開催したときは、

 特に社長さん方に「大きな反応」がありました。

   ○利益を増やすにはどうする!

●決算書をいくら分析しても利益は増えません。
 なぜなら会計は「後処理(後始末)」だからです。

 その前に、

 経営者自身、やるべきことをきちんとやらなければなりません。

 その答がまさに「戦略MQ会計」です。

 社長が知りたいのは

  『明日からどうなる! この先どうする?』

 です。

   ○常に何とかしたいと思っている社長

   ○決算書が読めない社長

   ○会計を学ぼうとして挫折した社長

   ○会計情報を経営に活用したい社長

   ○そして2代目の跡継ぎ社長

 は今すぐお申し込みください。
 会計に対する考え方が大きく変わるかも知れませんよ。(^^;)

●詳細はこちらをご覧ください。
 定員になり次第締め切ります。

 ◎山形会場 
  ⇒ http://www.its-mx.co.jp/mxkaikei/a9_4.php

 ◎名古屋・広島・大宮会場
  ⇒ http://www.its-mx.co.jp/mxkaikei/a9_6.php

 【 山形・さくらんぼMG ジュニアコース 】開催情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■■□
 ■□  「会計と経営と戦略」について一緒に考える2日間
 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  ●第5回さくらんぼMG
   2008年11月15日(土)・16日(日)【残りわずか】

  ●第6回さくらんぼMG
   2009年 1月23日(金)・24日(土)【受付中】

■新潟、清水信博氏の「山形さくらんぼMG」日程です。
 県外からの参加も大歓迎。

 今月、2008年 9月20日(土)・21日(日)の開催で
 第4回目を迎えます。
 定員24名ですが、すでに予約でいっぱいです。

 続く2008年11月15日(土)・16日(日)の第5回も
 すでに満員です。

■そこで急遽、
 11月は会場を広いところに移し
 追加募集することになりました。

 参加ご希望の方は今すぐお申込みください。
 ⇒ http://asahi-kaikei.com/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=49

 【お問合せは】 
   株式会社 旭会計事務所 担当:石川・松田
   TEL:023-631-6521  FAX:023-631-6520
   〒990-0034 山形市東原町2-1-27 http://asahi-kaikei.com/

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※【 マトリックス通信 】バックナンバーのご案内
 http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/backnumber2.php

▼ご意見、ご感想をドシドシお寄せください。次回もお楽しみに。

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【発行元】株式会社アイティーエス http://www.its-mx.co.jp/
【発行責任者】宇野 寛  uno@its-mx.co.jp
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【ご意見・ご感想・ご質問は】uno@its-mx.co.jp
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 ※知人・友人への転送、社内での回覧はご自由にどうぞ。その際は全文を
 改変せずにご利用ください。

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2008年9月18日 (木)

社長のための会計学

 【税務調査・実況中継】
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■□  戦略会計・DC・マトリックス会計 
■□   社長のための会計学 【 マトリックス通信 】
■■   Vol.173 2008/09/18
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▼会計は結果です。

 そこから作成される決算書は「結果報告」です。

 したがって、決算分析も「結果」です。

▼結果分析はもちろん大事です。

 しかし、どうしてこのような結果になったのかには、
 必ず原因や経過(過程)があります。

 結果だけを分析しても「反省」だけで終わってしまいますが、
 経過が分かれば手が打てます。

▼「経過を知る」と同時に重要なのが「明日からどうする?!」、
 まさに社長のための会計学です。

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■納税が国民の義務である以上、

 税務調査はつきものです。

 しかし、

 常日頃の会計事務所の指導がしっかりしていれば

 なにも恐れることはありません。

 後ろめたいことがあれば別ですけど、、、(^^;)

 今週は、山形、旭会計事務所の

  『名物営業マン』

 松田佐吉氏のブログから税務調査の実況中継をお届けします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●おはようございます。
 朝五時起きの、松田佐吉です。

 3日間ほど、税務調査の立会いをしました。
 正直、立会いは疲れます。

 でも、私以上に疲れるのが会社の社長はじめ社員です。

 社内の空気がぴりぴりしているのが感じられます。

●立会い初日の午前中は
 会社の概要についての聞き取りが中心です。

 こんなとき、会社のパンフレット、組織図、業務フロー図
 などがあると便利です。

 スムーズに進むことによって
 調査官に対する印象がとてもよくなります。

●税務署は定期的に来ます。

 会社の決算書や申告書が正しいかどうかを確認に来るのですから
 証拠資料を提示して説明すれば済むのです。

 資料の保管方法も大切ですね。

 まずは事前の準備をしっかりしておくことが
 とても重要になります。

●さていよいよ、

 午後からは本格的な調査です。

 準備する書類は、、、

   (1) 元帳
   (2) 仕訳日記帳あるいは会計伝票
   (3) 現金出納帳

   (4) 領収書綴り
   (5) 請求書綴り
   (6) 納品書綴り

   (7) 年末調整関係資料一式
   (8) 売掛帳
   (9) 仕入帳

   (10) 棚卸表とその原始記録
   (11) 議事録綴り
   (12) その他必要書類

 5期分を用意しておきます。

●調査官から要請あれば、
 その都度必要な書類を提出します。

 前日までの現金管理表と実際の現金残高が
 合っていることを確認しておきましよう。

 日々の金種表があれば信憑性が高くなります。
 毎日の取引をその都度記録することが一番の証明になるのです。

●調査官は、最初に元帳を見ています。

   ○現金、、、残高は合っている?
   ○売掛金、、、回収不可能なものは?
   ○商品、、、棚卸表の原始記録は?
   ○製品・仕掛品、、、評価は?
   ○固定資産、、、耐用年数は正しい?
   ○買掛金・未払金、、、債務の条件はそろっている?

 その他、

   ○役員給与、、、議事録でちゃんと決めているかな
   ○従業員給与、、、社長の身内はいないかな
   ○福利厚生費、、、慶弔規程は、現物給与になるようなものは
   ○消耗品費、、、資産になるものはないかな
   ○雑費その他、、、変なものが入っていないかな

 なんて思いながら見ているようでした。

●これは? と思うものには
 その都度、付箋を貼りつけています。

 お客様を守る立場のわたしとしては

   「どんなことでも聞いてください。
    ちゃんとした証拠資料と共にご説明いたしますので、、、」

という思いで見ておりました。

●元帳の次は領収書の確認に入ります。
 そして請求書、納品書を一つひとつ照合し、

 納得しながら
 貼っていた付箋をはがしています。

 そんなことの繰り返しで初日は終了です。

●わたしはこれまで何度も立会いをしているので
 さほど気にならないのですが

 社長さんや従業員の方々はとても緊張している様子です。

   「出来れば明日一日で終わって欲しい、、、」

 社長の一言が、緊張の度合いを物語っていました。

   「あと二日ありますが、大丈夫です。
    プロのわたしたちにお任せください。」

 と、わたし。

 まだまだ調査は始まったばかりです。

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●税務調査、2日目です。

 今日は、売上とそれに対応する原価の確認です。
 期末の売上と原価や棚卸の関係はとくに丁寧に調べています。

 期末に未払計上したものを、
 一つひとつ請求書や納品書で確認しています。

 今回はかなり細かくチェックしているようです。

 不明点は、こちらから説明します。

 調査官も納得した様子で付箋をはがしていきます。

 朝の九時半から夕方の四時頃までびっしり調査。

 、、、かなり疲れます。

●「今日はこの辺で終わりにします。
 明日は給与等の源泉関係を調査します。」

 と言って、調査官は帰っていきました。

 領収書や請求書の整理の仕方も重要です。

 やっぱり帳簿書類は
 あとから確認しやすいようにすることが大切です。

 特に税務調査の時には
 聞かれたら、すぐに答えられるようにすることが
 ひとつのポイントです。

●この会社、
 そういう点ではとてもしっかりしています。

 経理の方に聞いたら

  「旭会計さんの担当の方がしっかり指導してくださったからです。
   本当にありがとうございます。 安心して調査を受けられます。」

 そんなひとことが事務所の職員の大きな励みになるようです。

 明日が最終日です。どうなるのでしょう。

 この続きは、また次回お話しいたします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■いかがでしたか?

 税務調査から企業をまもるのは

 会計事務所の大きな役目です。

 そのためには、

 常日頃の事務所側の「税務指導」がとても重要になります。

 あなたの企業では大丈夫ですか。

■今回は旭会計事務所、松田佐吉氏のブログを
 要約してお届けしました。

 さていよいよ税務調査の最終日です。

 結末は、、、

 続きはこちらからどうぞ。

  ○税務調査 最終日
   http://asahi-kaikei.com/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=85

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■最近、各地の若手税理士が

 「戦略MQ会計」に賛同してくれています。

 広島でも、

 今回、新たに二人の税理士の方たちが

 セミナー開催に協力していただけることになりました。

   ○井上友一 税理士・行政書士事務所
    税理士 井上友一

   ○高橋 誠 税理士事務所
    税理士 高橋 誠

■山形同様、

 広島が今、変わろうとしています。

 最近は、

 なんと、、、

 各地でMG研修に参加される税理士の方たちが、

 増えてきています。

   ○申告書を作るだけの税理士

   ○表面的なアドバイスしかできない税理士

   ○経営者の立場にたって経営を考えることができない税理士

 そんな税理士では物足りないという経営者が

 増えてきたということでしょうか。

 とてもいい傾向です。

 税務署提出のためだけに決算書を作るのは

 もう、そろそろやめませんか。

 【 山形・名古屋・広島・大宮 】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■■□
 ■□  社長のための戦略MQ会計講座
 □
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   ◇ 10月15日(水) 山形市 定員20名
   ◇ 11月6日(木) 名古屋市 定員30名 
   ◇ 11月11日(火) 広島市 定員20名
   ◇ 12月4日(木) さいたま市大宮区 定員30名
   ◇ 12月9日(火) 山形市 定員20名

●ただいま受付中です。

 ぜひ社長さん自身で参加してみてください。(^^)

 前回、7月に開催したときは、

 特に社長さん方に「大きな反応」がありました。

   ○利益を増やすにはどうする!

●決算書をいくら分析しても利益は増えません。
 なぜなら会計は「後処理(後始末)」だからです。

 その前に、

 経営者自身、やるべきことをきちんとやらなければなりません。

 その答がまさに「戦略MQ会計」です。

 社長が知りたいのは

  『明日からどうなる! この先どうする?』

 です。

   ○常日ごろ何とかしたいと思っている社長

   ○決算書が読めない社長

   ○会計を学ぼうとして挫折した社長

   ○会計情報を経営に活用したい社長

   ○そして2代目の跡継ぎ社長

 は今すぐお申し込みください。
 会計に対する考え方が大きく変わるかも知れませんよ。(^^;)

●名古屋、広島、大宮は、
 11月の開催にも関わらず、すでに参加お申込みを
 いただいています。

 詳細はこちらをご覧ください。
 定員になり次第締め切ります。

 ◎山形会場 
  ⇒ http://www.its-mx.co.jp/mxkaikei/a9_4.php

 ◎名古屋・広島・大宮会場
  ⇒ http://www.its-mx.co.jp/mxkaikei/a9_6.php

 【 山形・さくらんぼMG ジュニアコース 】開催情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■■□
 ■□  「会計と経営と戦略」について一緒に考える2日間
 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  ●第4回さくらんぼMG
   2008年 9月20日(土)・21日(日)【満員御礼】

  ●第5回さくらんぼMG
   2008年11月15日(土)・16日(日)【満員御礼・追加受付中、残りわずか】

  ●第6回さくらんぼMG
   2009年 1月23日(金)・24日(土)【受付中】

■新潟、清水信博氏の「山形さくらんぼMG」日程です。
 県外からの参加も大歓迎。

 今月、2008年 9月20日(土)・21日(日)の開催で
 第4回目を迎えます。
 定員24名ですが、すでに予約でいっぱいです。

 続く2008年11月15日(土)・16日(日)の第5回も
 すでに満員です。

■そこで急遽、
 11月は会場を広いところに移し
 追加募集することになりました。

 参加ご希望の方は今すぐお申込みください。
 ⇒ http://asahi-kaikei.com/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=49

 【お問合せは】 
   株式会社 旭会計事務所 担当:石川・松田
   TEL:023-631-6521  FAX:023-631-6520
   〒990-0034 山形市東原町2-1-27 http://asahi-kaikei.com/

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※【 マトリックス通信 】バックナンバーのご案内
 http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/backnumber2.php

▼ご意見、ご感想をドシドシお寄せください。次回もお楽しみに。

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【発行元】株式会社アイティーエス http://www.its-mx.co.jp/
【発行責任者】宇野 寛  uno@its-mx.co.jp
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【ご意見・ご感想・ご質問は】uno@its-mx.co.jp
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 ※知人・友人への転送、社内での回覧はご自由にどうぞ。その際は全文を
 改変せずにご利用ください。

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2008年9月11日 (木)

社長のための会計学

 【はたして、これは、節税か?】
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■□  戦略会計・DC・マトリックス会計 
■□   社長のための会計学 【 マトリックス通信 】
■■   Vol.172 2008/09/11
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▼会計は結果です。

 そこから作成される決算書は「結果報告」です。

 したがって、決算分析も「結果」です。


▼結果分析はもちろん大事です。

 しかし、どうしてこのような結果になったのかには、
 必ず原因や経過(過程)があります。

 結果だけを分析しても「反省」だけで終わってしまいますが、
 経過が分かれば手が打てます。


▼「経過を知る」と同時に重要なのが「明日からどうする?!」、
 まさに社長のための会計学です。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■数年前、

 ある製造業で実際に遭遇した話です。


 社長は経理畑出身。


 会計はもちろん、

 税務に関しても豊富な経験があります。


■持ち前の税務の知識を駆使して

 節税を行なっていますが、

 その年は

 予想以上に利益が出てしまいました。


   ○そして、、、

   ○苦肉の策、、、


 期末直前に「ある方法による節税」を実行したのです。


■この企業、

 仮に3月決算だとしましょう。 


 利益を圧縮するために

 期末ぎりぎりの3月26日に、

 銀行から1億円を短期で借り入れます。


 返済期日は翌年の3月25日、

 俗にいう「手形借入」です。


 もちろん金利は前払いです。


■仮に年利4%で計算すると

 差し引かれる利息は400万円。

 翌期、

 4月1日に、

 元金の1億円を返済すると、

 どうなるでしょうか。

 そうです。

 もうすでにお分かりですね。


■この社長、

 これを実際に実行してしまったのです。


 そして、


 さらに、


 銀行がこれに協力するのです。


 というより、

 協力させられたのかもしれません。


■これがはたして

 「節税」といえるかどうかは別にして、


  『400万円に対する

    法人税、法人住民税、法人事業税の納付を

            1年間、先伸ばしするのです。』


 結果的に、


   ○最小限のキャッシュ減少で

   ○納税額を大幅に減らす


 ことができたのです。


■もちろん、

 税理士は承知しているはずです。


 しかし、


 税務署が認めたかどうかは、、、

 分かりません。


 このメルマガをご覧の税理士の読者の方、

 ぜひご意見をお願いします。

 もちろん「匿名」でも大歓迎!


■では、ここで、

 「節税?」に応用できそうな「法人税基本通達」を紹介します。

 ご覧ください。


 ただし、


   ○活用は、、

   ○あなた次第、、、


 顧問税理士とも十分に相談の上、

 実行に移してくださいね。(^^)


■そういえば、

 「2-2-14の(注)」は、

 昔、なかったような、、、


 こんな、ろくでもないことを考える社長がいるから

 急遽、追加されたのかも知れませんね。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ■■ 法人税基本通達より ■■

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●(短期の前払費用)

 2-2-14 前払費用(一定の契約に基づき継続的に役務の提供を受けるた
 めに支出した費用のうち当該事業年度終了の時においてまだ提供を受けて
 いない役務に対応するものをいう。以下2-2-14において同じ。)の額は、
 当該事業年度の損金の額に算入されないのであるが、法人が、前払費用の
 額でその支払った日から1年以内に提供を受ける役務に係るものを支払った
 場合において、その支払った額に相当する金額を継続してその支払った日
 の属する事業年度の損金の額に算入しているときは、これを認める。
 (昭55年直法2-8「七」により追加、昭61年直法2-12「二」により改正)

 (注) 例えば借入金を預金、有価証券等に運用する場合のその借入金に係
 る支払利子のように、収益の計上と対応させる必要があるものについては、
 後段の取扱いの適用はないものとする。

----------------------------------------------------------------------

●(消耗品費等)

 2-2-15 消耗品その他これに準ずる棚卸資産の取得に要した費用の額は、
 当該棚卸資産を消費した日の属する事業年度の損金の額に算入するので
 あるが、法人が事務用消耗品、作業用消耗品、包装材料、広告宣伝用印刷
 物、見本品その他これらに準ずる棚卸資産(各事業年度ごとにおおむね一
 定数量を取得し、かつ、経常的に消費するものに限る。)の取得に要した
 費用の額を継続してその取得をした日の属する事業年度の損金の額に算入
 している場合には、これを認める。(昭55年直法2-8「七」により追加)

 (注) この取扱いにより損金の額に算入する金額が製品の製造等のために
 要する費用としての性質を有する場合には、当該金額は製造原価に算入す
 るのであるから留意する。

----------------------------------------------------------------------

●(債務の確定の判定)

 2-2-12 法第22条第3項第2号《損金の額に算入される販売費等》の償却
 費以外の費用で当該事業年度終了の日までに債務が確定しているものとは、
 別に定めるものを除き、次に掲げる要件のすべてに該当するものとする。
 (昭55年直法2-8「七」により改正)

 (1)当該事業年度終了の日までに当該費用に係る債務が成立していること。

 (2)当該事業年度終了の日までに当該債務に基づいて具体的な給付をすべ
   き原因となる事実が発生していること。

 (3)当該事業年度終了の日までにその金額を合理的に算定することができる
   ものであること。


 【 山形・さくらんぼMG ジュニアコース 】開催情報
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 ■■□   
 ■□  「会計と経営と戦略」について一緒に考える2日間  
 ■     
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  ●第4回さくらんぼMG
   2008年 9月20日(土)・21日(日)【満員御礼】

  ●第5回さくらんぼMG
   2008年11月15日(土)・16日(日)【残りわずか】

  ●第6回さくらんぼMG
   2009年 1月23日(金)・24日(土)【受付中】


■新潟、清水信博氏の「山形さくらんぼMG」日程です。
 県外からの参加も大歓迎。

 今月、2008年 9月20日(土)・21日(日)の開催で
 第4回目を迎えます。
 定員24名ですが、すでに予約でいっぱいです。

 続く2008年11月15日(土)・16日(日)の第5回も
 すでに満員です。


■そこで急遽、
 11月は会場を広いところに移し
 追加募集することになりました。

 参加ご希望の方は今すぐお申込みください。
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 【お問合せは】 
   株式会社 旭会計事務所 担当:石川・松田
   TEL:023-631-6521 FAX:023-631-6520
   〒990-0034 山形市東原町2-1-27 http://asahi-kaikei.com/


 【 山形・名古屋・広島・大宮 】
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 ■■□   
 ■□  社長のための戦略MQ会計講座  
 □     
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   ◇ 10月15日(水) 山形市 定員20名
   ◇ 11月6日(木) 名古屋市 定員30名 
   ◇ 11月11日(火) 広島市 定員20名
   ◇ 12月4日(木) さいたま市大宮区 定員30名
   ◇ 12月9日(火) 山形市 定員20名


■ただいま受付中です。

 ぜひ社長さん自身で参加してみてください。(^^)

 詳細はこちらをご覧ください。
 定員になり次第締め切ります。

 ◎山形会場 
  ⇒ http://www.its-mx.co.jp/mxkaikei/a9_4.php

 ◎名古屋・広島・大宮会場
  ⇒ http://www.its-mx.co.jp/mxkaikei/a9_6.php


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2008年9月 5日 (金)

社長のための会計学

 【会計はブラックボックス】
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■□  戦略会計・DC・マトリックス会計 
■□   社長のための会計学 【 マトリックス通信 】
■■   Vol.171 2008/09/04
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▼会計は結果です。

 そこから作成される決算書は「結果報告」です。

 したがって、決算分析も「結果」です。

▼結果分析はもちろん大事です。

 しかし、どうしてこのような結果になったのかには、
 必ず原因や経過(過程)があります。

 結果だけを分析しても「反省」だけで終わってしまいますが、
 経過が分かれば手が打てます。

▼「経過を知る」と同時に重要なのが「明日からどうする?!」、
 まさに社長のための会計学です。

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■『マトリックス会計を導入したいのですが、、、』

 という問合せが、最近増えてきました。

 「MxPro」の販売を始めたころ、

 マトリックス会計のスゴサを知ってもらおうと

 会計事務所へ営業に行きました。

 ところが反応は、、、

   ☆面白いね。でも実務じゃぁ使えないよ。

   ☆何でわざわざマトリックス会計なの?

 当時、

 ほとんどの会計事務所は

 マトリックス会計に批判的でした。

 頭の中で決算書を作れる職業会計人の方たちにとって、

 マトリックス会計は「会計ではない」のかもしれません。(^^;)

■実はマトリックス会計を広める上で、

 もうひとつ心配なことがありました。

 会計事務所が日常行なっている仕訳処理では、
  
 社長が経営に使えるような
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 分かりやすいマトリックス会計表は作れない
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

 のです。

 なぜなら、

   ○会計情報を経営に活用する、、、という意識で

    仕訳をしていないからです。

   ○社長が分かりやすいように、、、という意識で

    仕訳をしていないからです。

■決算書に集計される結果が合っていれば、

 途中の過程はあまり問題にされません。

   ○仕訳を修正する際、当たり前のように「反対仕訳」をします。

   ○誤りに気付いた時点で修正を行ないます。

   ○遡っての修正など、もってのほかです。

 こうして作られた試算表や決算書は

 最後のつじつまは合ってはいますが、

 決算の最終金額に至るまでの途中経過は、、、

 まさに、、、

  『ブラックボックス』

 なのです。

■ところがこの会計データから

 マトリックス会計表を作成すると、

 「ブラックボックスの中身」が

 すべて明らかになるのです。

 簿記会計が苦手な社長にも

 「複雑な分かりにくい仕訳をしていること」が、

 ばれてしまうわけですから

 会計事務所や経理部長は、

 たまったもんじゃぁありません。(^^;;

 マトリックス会計は、

 まさに「社長のためのナビゲーションシステム」です。(^^)

■でも、その前に、

 ぜひ知っておいて欲しい

 「利益を作り出すための会計」があります。

 もちろん、戦略MQ会計です。

 経営者レベルの会計の話です。

 でもぜんぜん難しいことはありません。

■そして、ついに、

 埼玉の、ある女性税理士の主催で、

 関東でははじめて、

 大宮で開催が決定しました。

 ◎チェロが得意な「決して若くないおばさん税理士!」

  ホームページはこちらです。
  ⇒ http://www.matsumototax.jp/

 

 ■■ 山形・名古屋・広島・大宮 ■■
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    ☆★ 社長のための戦略MQ会計講座 ★☆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   ● 10月15日(水) 山形市 定員20名
   ● 11月6日(木) 名古屋市 定員30名 
   ● 11月11日(火) 広島市 定員20名
   ● 12月4日(木) さいたま市大宮区 定員30名
   ● 12月9日(火) 山形市 定員20名

 ぜひ社長さん自身で参加してみてください。(^^)

 本日から受付を始めます。

 詳細はこちらをご覧ください。
 定員になり次第締め切ります。

 ◎山形会場 
  ⇒ http://www.its-mx.co.jp/mxkaikei/a9_4.php

 ◎名古屋・広島・大宮会場
  ⇒ http://www.its-mx.co.jp/mxkaikei/a9_6.php

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    ☆★ 全国各地のMGジュニアコース開催情報 ★☆
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●福井県:福井MG
 9月6日・7日(土・日)
 【お問合せ】村野会計事務所 村野清美:Tel.0776-36-5793

●愛知県:名古屋MG
 9月12日・13日(金・土)
 【お問合せ】愛環:Tel.052-321-9561

●長野県:軽井沢MG【残り2名です。お早めに!】
 10月11日・12日(土・日)
 【お問合せ】芦田友久 社会保険労務士事務所:Tel.0268-42-2928

●島根県:安来MG
 10月18日・19日(土・日)
 【お問合せ】守谷刃物:Tel.0854-23-1311 

●福岡県:博多MG
 10月20日・21日(月・火)
 【お問合せ】ダイキョウプラザ本部:Tel.092-571-0886

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▼MGは東京では毎月、各地で定期的に開催されています。

 全国各地のMGの日程はこちらからどうぞ。
 ⇒ http://www.nishiken.jp/

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※【 マトリックス通信 】バックナンバーのご案内
 http://www.its-mx.co.jp/magazine/backnumber/backnumber2.php

▼ご意見、ご感想をドシドシお寄せください。次回もお楽しみに。

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【発行元】株式会社アイティーエス http://www.its-mx.co.jp/
【発行責任者】宇野 寛  uno@its-mx.co.jp
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【ご意見・ご感想・ご質問は】uno@its-mx.co.jp
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